『新版 電脳田舎暮らしのススメ』(岸田啓著)を無料ダウンロードできるようにしました

新型コロナウイルスによる在宅勤務、テレワークの急増に伴い、弊社の電子書籍『新版 電脳田舎暮らしのススメ』(岸田啓著)を無料ダウンロードできるようにしました(pdfファイル)。

刊行から時間がたっていますので、現在の状況については、著者のサイト http://kishidakei.com/ も併せてご覧ください。

また、ダウンロードしたpdfファイルをキンドルの電子書籍として Paperwhite などのキンドルやスマホのキンドルアプリでも閲覧することは可能です。

pdf ファイルをキンドル本に変更する手順については、こちらにまとめています。

pdfファイルをダウンロードするには、下記の “Download Now!” をクリックしてください。

PDFファイルをキンドル (Kindle)で読めるようにする手順

PDFファイルは、ビジネスでの書類の受け渡しでごく普通に使われていますが、キンドルで読めるようにしておくと、パソコンがなくてもタブレットやスマホで電子ブックを読む感覚で普通に読めるので、なにかと重宝します。

pdfファイルをキンドル本としてタブレットやスマホでも読めるようにするのは簡単な手順でできるので、ご紹介します。

準備

  1. まず Amazon にログインします。

  2. ブラウザ上部のメニューから、

    [アカウント&リスト]

    [コンテンツと端末の管理]

    [設定]

    [パーソナル・ドキュメント設定]

    を順にクリックします。

すると、

次のように、ログインした人の
Send-to-Kindle Eメールアドレス と 
承認済みメールアドレス
が表示されるので、このメールアドレスをメモしておきましょう。

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ファイルの送信

  1. 承認済みメールから、Send-to-Kindle Eメールアドレス宛
    に pdf ファイルを添付してメールを送信します。

このとき、メールのタイトルや本文は不要です(何も書かなくて大丈夫)。

これだけです。

後は、自分の Kindle や Kindle アプリで普通の本と同じように閲覧可能です。

新刊の紹介:よくわかる潜伏キリシタン関連遺産

新刊のご紹介です。
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『よくわかる潜伏キリシタン関連遺産』
潜伏キリシタン研究会 編著
(2018年7月1日)
ISBN 978-4-908086-03-8

長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産のガイドブックです。

信仰をやめなければ処刑される「信仰か死か」という究極の選択を迫られた人々……

関連遺産は12の遺産で構成され、「はじまり」、信仰にかかわる「伝統の形成」、「伝統の維持と拡大」、「伝統の変容と終わり」の4段階に分類できます。そもそものはじまりとなった島原・天草の乱の激戦の場となった原城跡(遺産1)から信徒発見の大浦天主堂(遺産12)まで、そのすべてについて、由来や意味を含めて、わかりやすく説明しています。

巻末に、潜伏キリシタンのキーパーソンと詳細な年表を掲載。

※こちらはアマゾンでの先行販売になります。他のサイトでの販売は秋以降になります。

本の紹介:黒曜石の記憶

『黒曜石の記憶  ―― 紀元前三千年のミクロコスモス』
(岸田啓著、エイティエル出版)
ISBN 978-4-908086-01-4

書籍イメージ

弊社は電子書籍専門ですが、なんとか紙の本にも対応できないかと、いろいろな方法を模索し、検討を続けてきました。このほどやっと、オンデマンド出版として紙の本も出せることになりました。

エイティエル出版では第1号となります。

他の本についても、準備ができしだい順次対応していく予定です。

電子本はアマゾンや紀伊國屋書店など主要な大手電子ブック販売書店でご購入いただけますが、オンデマンドの紙の本は 以下のサイトのみとなります。

https://bccks.jp/bcck/154580/info

※ご注意 電子本は540円ですが、紙の本は1700円と割高です。紙の本をお買いになったお客様については、電子本は無料ダウンロード可能となっています。