アベノマスクと給付金

アベノマスクが届きました。

できれば、自粛解除前に届けてほしかったですが、まあ、今年の秋から来年の冬にかけて第二波、第三波の流行があるでしょうから、それまでとっておきましょう。

感染者の多い東京などは配布が優先されて、地方はあとまわしでしたが、

国民一人当たり10万円の給付金は、逆に、人口の少ない田舎はすぐに支給されているのに、人口の多い都会は未支給のところも多いようです。

なかなかうまくいきませんが、少なくとも、日本の社会は先進国というには電子化、ネットワーク化が圧倒的に遅れているということは言えそうですね。

『新版 電脳田舎暮らしのススメ』(岸田啓著)を無料ダウンロードできるようにしました

新型コロナウイルスによる在宅勤務、テレワークの急増に伴い、弊社の電子書籍『新版 電脳田舎暮らしのススメ』(岸田啓著)を無料ダウンロードできるようにしました(pdfファイル)。

刊行から時間がたっていますので、現在の状況については、著者のサイト  も併せてご覧ください。

また、ダウンロードしたpdfファイルをキンドルの電子書籍として Paperwhite などのキンドルやスマホのキンドルアプリでも閲覧することは可能です。

pdf ファイルをキンドル本に変更する手順については、こちらにまとめています。

pdfファイルをダウンロードするには、下記の “Download Now!” をクリックしてください。

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PDFファイルをキンドル (Kindle)で読めるようにする手順

PDFファイルは、ビジネスでの書類の受け渡しでごく普通に使われていますが、キンドルで読めるようにしておくと、パソコンがなくてもタブレットやスマホで電子ブックを読む感覚で普通に読めるので、なにかと重宝します。

pdfファイルをキンドル本としてタブレットやスマホでも読めるようにするのは簡単な手順でできるので、ご紹介します。

準備

  1. まず Amazon にログインします。
  2. ブラウザ上部のメニューから、[アカウント&リスト]

    [コンテンツと端末の管理]

    [設定]

    [パーソナル・ドキュメント設定]

    を順にクリックします。

すると、

次のように、ログインした人の
Send-to-Kindle Eメールアドレス と
承認済みメールアドレス
が表示されるので、このメールアドレスをメモしておきましょう。

screenshot-Send-to-Kindle_03

ファイルの送信

  1. 承認済みメールから、Send-to-Kindle Eメールアドレス宛
    に pdf ファイルを添付してメールを送信します。

このとき、メールのタイトルや本文は不要です(何も書かなくて大丈夫)。

これだけです。

後は、自分の Kindle や Kindle アプリで普通の本と同じように閲覧可能です。

TPP発効と著作権保護期間の延長

日本の著作物の保護期間は従来50年(映画は70年)でした。

2018年12月30日に環太平洋連携協定(TPP11)が発効したことにより、保護期間は70年に延長されました

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発効日以降に制作される著作物の著作権保護期間は著作者の死後70年になり

死後70年経過している著作物の著作権は切れていることは自明ですね。

では、50年はすでに経過していったんは著作権が切れたが、まだ70年にはなっていないという

2018年12月29日までの比較的最近の期間に著作権が切れた著作物

はどうなるのでしょうか?

有名な青空文庫などでは、半数近くがこれに該当するようなので注目されていましたが、結局、

この保護期間延長は、TPP11の発効日以降に50年の保護期間が切れる著作物にのみ適用され

発効日前にすでに著作権が切れていた著作物の「権利が復活することはない

ということになるようです。

サイトのリニューアル

サイトのリニューアルの一環として、

『スナーク号の航海』(ジャック・ロンドン著)の連載は、4月1日(今回から)次のサイトに移転します。

http://kaiyoboken.com/

April foolではありません (^^;

これから、海の冒険関係の記事は上記のサイトに掲載していく予定です。