人生の名言・迷言 44

ぼくは人類は好きだけど……人間にがまんできないんだ!!

チャーリー・ブラウン

チャーリー・ブラウンは、チャールズМ.シュルツ(1922年~2000年)の四コマ漫画『ピーナッツ』に出てくる世界一有名な犬、スヌーピーの飼い主としておなじみです。

このセリフが出てくるのは、チャーリーとルーシーが二人で話をしている場面

1コマ目   ルーシーが縄跳びしながら
「あんたが医者になるですって。はは、わらっちゃう!」
2コマ目   さらに上から目線で
「あんたは医者になんかなれないわ! どうしてかわかる?」
3コマ目   縄跳びで遠ざかりながら
「あんたには人類愛がないからよ、それが理由!」
4コマ目   チャーリーが言い返す。
「ぼくは人類は好きだけど…人間にがまんできないんだ!!」

人類愛とかヒューマニティとか、抽象的な言葉に共感するのは簡単ですが、身近にいる特定の「やな」人を具体的に思い浮かべてしまうと、なかなか「汝(なんじ)の隣人を愛せよ」とは言いきれなくなりますね。

ちなみに、マンガでは人類は “mankind” 、人間は “people”が使われています。

ちなみに、チャーリー・ブラウンは作者のシュルツが学校職員だったときの同僚の名前です。


ちなみに、チャーリー・ブラウンの父親は床屋さんです。


ちなみに、作者のチャールズ・シュルツの父親も床屋さんです。


ちなみに、ルーシーはチャーリー・ブラウンの同級生という設定になっていますが、最初のころの女の子でした。

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